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はじめまして

 投稿者:「練り間」管理人  投稿日:2018年12月11日(火)16時07分55秒 192.51.223.100
編集済
   初めまして。「出の間」管理人(現 OK Info)から「練り間」の管理人を任されている新○見優輝と申します。まことに勝手ながら、昨今悩んでいることについて少々、この度オリエンテーリングAdvent Calendar 2018に掲載させていただくことにしました。同カレンダーに記事を投稿している某氏と同姓でありますが、私は彼のように優れた功績をオリエンテーリング界隈に残しておりませんので、偉そうなことを言える立場にはございません。公開も遅くなってしまいましたが、裏版ですし、何を解決する訳でもない、趣味ブログのいち管理人の戯れ言と聞き流していただきたく思います。

https://adventar.org/calendars/3434

 
 

全力のありか

 投稿者:「練り間」管理人  投稿日:2018年12月11日(火)16時03分29秒 192.51.223.100
編集済
   さて、こんなに読みづらい記事では自分で読み返すことさえ億劫になってしまいますので、本題を最初にお伝えしたく思います。私は学生オリエンテーリング選手権大会、通称インカレのようなオリエンテーリング大会を来年度以降も経験したいのです。ここまで明かしておりませんでしたが、実は私は都内で大学4年生として活動しております。大学を卒業することができるかどうかは棚に上げておくとしても、来年度からはインカレに出場することが叶いません。困ってしまいました。来年から一体どの大会で、他の競技者と全力の勝負をすれば良いのでしょうか。  

全日本大会と選手ら

 投稿者:「練り間」管理人  投稿日:2018年12月11日(火)15時56分4秒 192.51.223.100
編集済
   もちろん、全日本大会も、ロング・ミドル・スプリント・リレーと4種目が毎年開催され、全日本チャンピオンが誕生しております。日本一の栄誉であります。しかし、私は、全日本大会に全ての情熱を注ぎ込み、結果を知って涙を流す選手を見たことがございません。毎回、どれだけ多くの選手が全日本大会を待ち焦がれ、仲間と語らい、ライバルのことを考え続け、当日緊張して会場に足を運んでいるのでしょうか。それが実現していないから、大学を卒業した学生らは就職・院進後に競技から離れていくのではないのではないでしょうか。
 誰も泣いていないから、誰も泣かないというのなら、誰かが全力で取り組んで泣き始めれば全日本大会は真の全日本大会になるのでしょうか。
 

各大会の行く末は

 投稿者:「練り間」管理人  投稿日:2018年12月11日(火)15時51分35秒 192.51.223.100
編集済
   CC7や学生大会も大変活気づいており、若手が多く所属する地域クラブの大会も賑やかになって参りました。もちろん、各大会には他では得られない魅力が存在していることに違いありません。それは生涯スポーツであるオリエンテーリングの素晴らしい点であると断言することができます。しかし、その大会の運営者である彼らもまた、インカレに引けを取らない時間と熱意をもって準備しているであろうことにも関わらず、参加者である選手たちにとって大量生産された消費物に近しいものとなってしまっているように私には感じられ、非常にもったいなく、悲しいとさえ思われるのです。  

夢追うCCM

 投稿者:「練り間」管理人  投稿日:2018年12月11日(火)15時50分53秒 192.51.223.100
編集済
   今年の10月に開催されたクラブカップミドルは、Eクラスを走るクラブ代表の男女1名ずつをクラブ員全員で応援するという試みがみられました。大会実行委員長の濱宇津氏は大会プログラム上で、「悔しさまでも分かち合える大会」を目指し、「『インカレを卒業すると仲間と共に勝利を目指す舞台がない』といった課題にもチャレンジ」したと語っていらっしゃいます。私は大会に参加できておりませんので、当日の状況については推測でしかありませんが、欲するものが私と同じならば、彼の夢はまだ達成されていないのではないかと考えております。「一選手が燃える大会」に必要な鍵は「喜びと悔しさの共有」ではないのではないかと私は感じているのです。感情の共有ができる大会が素晴らしくないと言っているのではありません。インカレはそういう大会ですし、それが素晴らしさの一端を担っていると考えております。全日本大会やインカレを巡って様々な議論が交わされてきたのでしょうが、私のような界隈の末端は、何が論じられているのか知ることはありません。  

全力で緊張するということ

 投稿者:「練り間」管理人  投稿日:2018年12月11日(火)15時50分28秒 192.51.223.100
編集済
   ここまで、インカレみたいな大会がああだこうだと言っておりましたが、別に地区学連のセレクションでも私は良いのです。毎回、緊張で吐きそうになりますから。この記事のタイトルにもつけてしまいましたが、選手として参加するにあたって、たくさん緊張できれば、もしかすると、ある程度満足できるかも知れません。しかし、何が選手を緊張させるのでしょうか。私は不勉強なので誤りあるかも知れませんが、人が緊張するのは目標を達成できそうだからと聞いたことがあります。目標が高過ぎても、低過ぎても、緊張はしないのだそうです。これは個人の裁量で決まる要素なのでしょう。  

喪失の裏側にある

 投稿者:「練り間」管理人  投稿日:2018年12月11日(火)15時50分1秒 192.51.223.100
編集済
   また、失敗しても失うものがなければ緊張する必要がありません。リスクの存在が不可欠なのです。その点、年に1回ずつの地区学連セレクションは失敗すれば選手権クラスに出走することができなくなる大会ですから、緊張するのも当然といえます。インカレもその種目は年に1回だけ、人生で4回ずつしかチャンスがない(大学からオリエンテーリングを始めたほとんどの学生は3回だけしかない)大会ですので、失敗すれば貴重なチャンスを失い、「遅い」烙印を押されます。このことを全日本大会に当てはめると、全日本E権の取得が制度改正に伴い容易になると思われることで、大会の活気は生まれるものの、公認大会を含め、その緊張感・特別感は薄れていくのではないかと思っております。  

for High Risk - High Return

 投稿者:「練り間」管理人  投稿日:2018年12月11日(火)15時48分59秒 192.51.223.100
編集済
   一方、地区学連セレクションは成功すれば最大4回限りのインカレ選手権クラスを出走するチャンスを得られますし、インカレで成功すれば全国の競技者に通用する名誉を得られます(個々人で異なりそうなので当たり障りのなさそうなものにさせていただきました)。両大会とも、成功した場合に明確かつ人によっては非常に大きな報酬がある大会なのではないかと思われます。私が何を言いたいのかといいますと、もっとハイリスク・ハイリターンの大会がほしいのです。  

私が吐きたくなる大会をください

 投稿者:「練り間」管理人  投稿日:2018年12月11日(火)15時46分44秒 192.51.223.100
編集済
   残念ながら、私にはどうすればいいのかも分かりませんし、どうしようという気も生まれておりません。ここまで目を通してくださった方には申し訳なく思っております。どうぞ私のために、多くの人が本気で臨み、私の気分が悪くなるような大会を開いてください。  

それでは

 投稿者:「練り間」管理人  投稿日:2018年12月11日(火)15時45分43秒 192.51.223.100
編集済
   良いクリスマス&良いお年をお過ごしください。  

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